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VAIO VPC-Z11 感想

デジもの


感想をだらだら書いてみます。


リカバリディスク作成でかなり時間がかかった。
外付けドライブ(パイオニア DVR-XD09J)との相性が悪かったのかも。
DVD-R3枚連続で失敗してしまったので、DVD-RWに焼いて、
旧ZでいったんisoにしてDVD-Rに焼く、という非常に面倒くさいことになった。


天板ブラックかっこいい。旧Zは灰色っぽかったけど、本当に黒になった。


とても静か。SPEEDモードで常用できそう。
ファンの冷却能力は高そう。
アイドル時70℃で、負荷をかけてファンが回ると40℃に下がるので目を疑う。
↑ちゃんと計測できてなさそうです。下に追記しました。
夏はちょっとうるさくなるかも。
旧Zは70℃くらいになるとボディ表面がかなり熱くなるけど、
新Zはほとんど感じない。


Core i7の速さは、あまりよくわからない 汗
でも、今のところ爆音爆熱ではなさそうでよかった。


フルHDでフォントサイズ100%でも大丈夫そう。
しばらくこれで使ってみる。


キーボード(バックライトなし)は旧Zよりだいぶ変わった。
ストロークが浅くなったので好みが分かれるかも。
僕は浅めが好きなので打ちやすくなった。
自分が使ってきた中では、TZ92に近い感じ。


ヘッドフォンジャックが前面になったのはマイナス。
XSTANDで傾けると、いつも使ってるヘッドホン(MDR-Z900HD)が刺さらない。
L字の延長コードを使うしかないな。
あとジャックが固い。


ExpressCardの出っ張りが大きくなったのはマイナス。
かばんに入れるとき、こっちを下にするので、外れやすくなるかも。


マッハドライブが使えない。「対応ドライブがありません」と言われてしまう。


多少の不満はありますが、性能といい軽さといい、やっぱり化け物ノートPCです。
こんなのが17万円とかで買えるのだからすごい時代です。


2010/03/09 0:25 追記


CPUの温度を見るのにCore Tempというアプリを使ってましたが、
CPUの温度ではなく、to TjMaxという温度が表示されてました。
今は、Real Tempというアプリを使ってます。
左がCore Temp、右がReal Temp。

おそらく室温が10℃くらいで、CPU温度は40℃台前半といったところでしょうか。
SPEEDモードです。